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【家庭科】非常食、防災食について

第2学年の家庭科の授業では、非常食や災害食について学習しました。

 

非常食は、「いざという時のために(使わずに)置いておく食品。3~5年と長期保存が可能なもの」です。

また、災害食は、「災害時にも活用する普段食べている食品。常温で半年程度以上持つもの」とされています。

 

今回は非常食の中でも、アルファ米の白米とわかめご飯をそれぞれ水と

お湯で調理し、食べ比べました。

 

まずは、水での調理です。

レシピを見ながら水を量って調理します。

 

 

水の場合、完成まで1時間以上かかります。その間に…

・日本は、世界の中でも災害が多い国であること

・南海トラフ地震や首都直下型地震について

・災害時の食についての問題点

などについて学習し、理解を深めました。

 

 

その間にもアルファ米は、どんどん水を含んでいき、普段見ているご飯のようになってきています。

 

その後、今度はお湯で調理をしました。

 

 

水でできたものと、お湯でできたものを最後に食べ比べました。

 

 

実際に食べてみると、

「水で作ったものは、お弁当のご飯と一緒だ」

「全然食べられる!!」

「お湯ってありがたいな~。」「あったかいご飯って幸せだ」

など、様々な感想が生徒から出てきました。

 

今回、アルファ米の調理の仕方や味などを確認することができました。

今後も継続して、非常食や防災食などについて学習をしていければと思います(^^♪