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【農園芸】ジャガイモの植え付け

今日は、ジャガイモの植え付けを行いました。
まずは、深さ10cmほどの植え溝を作ります。条縄を使って畝を立てる方法と同じ作業のため、生徒たちは慣れた様子で手際よく行いました。

次に、牛糞たい肥と腐葉土を1:2の割合で混ぜたものを、ひとつかみずつ溝に置いていきます。等間隔になるようスコップで幅を測りながら、丁寧に作業を進めました。

その後は、タネイモの準備をします。大きなものは半分に切ります。切る際は、芽のある頂部を中心にして縦に切り、切り口には草木灰をつます。これはタネイモが腐らないようにするためです。
牛糞たい肥と腐葉土を置いた場所の間に、切り口を下にして、一つ一つ慎重に並べました。

タネイモを並べ終えたら、土・もみ殻・土の順にかぶせていきます。もみ殻は、まだ寒さが残るこの時期の保温対策として使用しています。

今回は、メークイーンとキタアカリを植え付けました。収穫は来年度になりますが、畑の作業は一年を通してつながっています。

これからも丁寧に春野菜の準備を進めていきます☀