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タグ:農園芸

【職業】農園芸 カエル出現!益虫がいる良い畑になってきました!!

今日の農園芸では、花の栽培に使う土づくりを行いました。そして天地返しをしているときに現れたのは、なんと「ヒキガエル」です!!

土の中にも小さなヒキガエルを見つけました。

畑の生態系の中で上位に位置しているカエルは、アブラムシ、コガネムシ、カメムシ、バッタなどの昆虫を食べます。これらの昆虫は作物に害を及ぼすので、カエルがその昆虫を食べてくれることで生態系のバランスが保たれます。

今日は、カエルのほかにもアブラムシを食べてくれるテントウムシも見つけることができました。益虫が増えているのは、畑の環境が良くなっている証拠です!

天地返しのシャベルの扱い方にも慣れてきて、土が固い場所もしっかりとほぐすことができました。

その後、耕運機をかけて柔らかくなった土をトロ舟に移し、腐葉土や牛ふんたい肥を混ぜました。この土はパンジーの根がしっかりと張ってきたら鉢上げの際に使用します。

土づくりの後は、大根の播種を行った場所にビニールをかけました。最近は朝晩も冷えるようになってきたので、冬に向けて保温対策をしっかりしています。

これからも天候の変化を見ながら管理していきたいと思います!

【職業】農園芸 カブが発芽しました♪

心地よい風がふき、過ごしやすい季節になってきました。それは野菜にとっても同じようです。

今までは暑すぎて発芽が難しいということもありましたが、5日前に播種したカブが発芽しています!

野菜が発芽するための良い条件がそろってきたので、無事に発芽することができました。

今日は先週、土づくりをした場所にうねを立て、マルチシートを張るという作業を行いました。

まずはうね立て。

目印となる条縄と条縄の間に土を入れていきます。

今回は高さのない『平うね』を作りました。生徒たちは盛りすぎてしまった土をならして、程よい高さに調整していきます。

 

 

 

 

 

 

土をならしたあとは、次はマルチシート張りです!

これは、注意するべき点がいくつかあり、ピンと張るにはなかなかコツがいる作業です。今回は教員と一緒に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

マルチシートが張れたら、次は播種するために、穴あけを行います。

協力して、手際よく穴あけをすることができました。

今日は『青首丸尻大根』と『北京紅芯大根』の播種を行いました。

小さな種を優しく丁寧に播種していきます。

 

 

 

 

 

 

最後は害虫予防の薬をまき、ネットをかけ、潅水をして終了です!

それぞれ、分担して効率よく作業に取り組んでいきます。  

 

 

 

 

 

 

大きくおいしく育てられるように頑張ります!!

 

 

【職業】農園芸 カブの播種(種まき)をしました!

最近はだんだん涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。それに伴って、植物たちもまた元気を取り戻しています!5月に播種をしたオクラもまだまだ元気で、新しい実が次々とできています。

さて、今日の農園芸の授業では、カブの播種に取り組みました。まずは土にクズ米を混ぜて栄養を補いました。クズ米は有機肥料として、カブの生育をサポートしてくれます。

次に、10cm程度の低いうねを作り、その上にマルチシートを丁寧に張りました。マルチシートは土の温度や湿度を保ち、雑草の発生を抑えてくれるため、カブの成長にとても効果的です。シートが風で飛ばされないよう、みんなで協力してしっかり張ることができました。

その後は、マルチシートに均等に穴をあけて、カブの種を3粒ずつ丁寧に置いていきました。種がとても小さいため、慎重に作業を進めました。

播種が終わったら、害虫から守るためにネットを張りました。ネットの高さをそろえるために、生徒同士で声を掛け合いながら協力し、きれいに設置することができました。このネットは風通しを確保しつつ、害虫の侵入を防ぐ役割があります。

また、畑作業と並行してパンジーやビオラ、ムギ、多肉植物の栽培管理も行っています。今後も季節の変化に合わせて、丁寧に管理を続けていきたいと思います。

【職業】農園芸 冬野菜に向けての土づくり

パンジーとビオラが発芽しました!暑さが心配でしたが、続々と元気な芽を出してくれています。これからの成長が楽しみです。

 

今日は、次に冬野菜に向けての「土づくり」を行いました。
まずは石灰と木酢液を畑の土にまきました。雨が降ると土壌が徐々に酸性に傾いていくため、石灰を加えることで、野菜が育ちやすい弱酸性〜中性の環境に整えることができます。また、木酢液には土壌の微生物を活性化させ、根の発育を助ける効果や、病害虫の予防につながる効果があります。

そのあとは「天地返し」を行いました。これは、土の表面と深い部分を入れ替える作業で、空気を含ませて土を柔らかくしたり、通気性や排水性を良くしたりする効果があります。シャベルを使っての作業は、体力が必要で大変でしたが、生徒たちは集中して取り組むことができました。

しっかりと土が返されたところで、さらに耕運機をかけて土を細かくほぐし、ふかふかの状態に仕上げました。耕運機の作業後には、地中から出てきた根や古い植物を丁寧に取り除き、きれいな畑の状態をつくることができました。

また、多肉植物の「葉挿し(はざし)」にも挑戦しました。葉挿しは、多肉植物の葉の付け根から新しい根や芽が出てくるという特徴を生かした増やし方です。

ポットに土を入れ、根や小さな子株が出ている葉を置いて、潅水(水やり)を行いました。葉の状態をよく観察しながら、丁寧に取り組むことができました。

【職業】農園芸 虫が発生中!

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、それでも8月の猛暑に比べると、少しだけ暑さも落ち着いてかなと感じることができるようになってきました。

それは、野菜も虫も同じようで・・・

なんと!!

オクラに虫が発生してしまいました!!!

大至急対応しました。

 

今日の授業前半は多肉植物の寄せ植えを行いました。

事前に作った土や野外活動の火起こしの際に出た炭を鉢に入れ、そこに多肉植物の苗を3株いれていきます。それぞれの株の隙間に土を入れ埋め、最後にカラーサンドを入れます。

多肉植物の葉はやわらかく、丁寧に優しく扱うことが重要です。

生徒は手元をよく見て、集中して取り組んでいました。

雲雀祭では、生徒が作った寄せ植えの販売と寄せ植え体験のワークショップを実施予定となっています。

ワークショップは午前(10:30~)と午後(13:30~)それぞれ1回ずつとなります。

定員は各回8名、整理券の購入が必須となりますのでご注意ください。

生徒が接客しますので、ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです♪

 

授業後半は畑で作業です。

発芽したムギをセルトレイからポットに移す「鉢上げ」を行いました。

まずは種まき用土と腐葉土を混ぜ土作りを行い、ポットに土を入れて準備をします。そこへムギの苗をいれていきます。

 

雲雀祭まであと2日!

販売に向けた準備頑張ります!!