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タグ:農園芸

【農園芸】ジャガイモの植え付け

今日は、ジャガイモの植え付けを行いました。
まずは、深さ10cmほどの植え溝を作ります。条縄を使って畝を立てる方法と同じ作業のため、生徒たちは慣れた様子で手際よく行いました。

次に、牛糞たい肥と腐葉土を1:2の割合で混ぜたものを、ひとつかみずつ溝に置いていきます。等間隔になるようスコップで幅を測りながら、丁寧に作業を進めました。

その後は、タネイモの準備をします。大きなものは半分に切ります。切る際は、芽のある頂部を中心にして縦に切り、切り口には草木灰をつます。これはタネイモが腐らないようにするためです。
牛糞たい肥と腐葉土を置いた場所の間に、切り口を下にして、一つ一つ慎重に並べました。

タネイモを並べ終えたら、土・もみ殻・土の順にかぶせていきます。もみ殻は、まだ寒さが残るこの時期の保温対策として使用しています。

今回は、メークイーンとキタアカリを植え付けました。収穫は来年度になりますが、畑の作業は一年を通してつながっています。

これからも丁寧に春野菜の準備を進めていきます☀

【農園芸】耕運機に挑戦!

冬休み明けの農園芸の授業では、春野菜の栽培に向けて土づくりを行っています。
今日は、牡蠣殻・牛ふんたい肥・腐葉土を混ぜた土を、耕運機を使って耕しました。

土に足を取られたり、耕運機に手をもっていかれたりと、まっすぐ進むにはコツが必要なため、生徒たちは真剣な表情で耕耘に取り組んでいました。

耕運機の操作は交代で行い、順番を待つ生徒も「少し曲がってきたから右へ!」などと声を掛け合いながら、協力して作業を進めていました。

1回目は畑に足跡がたくさん残ってしまいましたが、再度教員のお手本を見てアドバイスを受けたことで、2回目にはとてもきれいに耕すことができるようになりました。

1回目 2回目

 

また、耕運機の作業と並行して畝を立て、弓を張りました。
道具を使わずに等間隔で弓を張るにはどうすればよいか、生徒同士で相談しながら工夫する姿も見られました。

春野菜の栽培に向けて、良いスタートを切ることができました!

【農園芸】畑の片付けと土づくり

本日は、大根やカブを収穫し終えた畝の片付けと、次の作物に向けた土づくりを行いました。

まずはトンネル栽培のビニールとネットを取り外し、弓を抜く作業からスタート。その後、マルチシートを剝がしていきます。

その後、腐葉土と牛ふんたい肥を畑にまんべんなく広げるため、袋を等間隔に並べます。袋をハサミで切る人と腐葉土と牛ふんたい肥をまく人に分かれて、協力しながら作業を進めました。

片付けが終わると、いよいよ土づくりへ。踏み固まった土をシャベルでしっかり掘り返し、空気を入れていきます。

植物がよく育つ土にするためには、空気や水が通りやすい「団粒構造」をつくることが大切です。「団粒構造」とは、土の粒が小さな団子状にまとまり、そのすき間に水や空気が通ることで、ふかふかで作物が育ちやすい状態のことです。

かなり固い部分があり苦戦しましたが、生徒たちは集中して最後まで作業をやり遂げました。土づくりは今まで何度もやってきた作業です。これまでの経験を思い出し、自分たちで手順を考えながら取り組む姿がとても頼もしかったです。次の作物に向けて、これからも丁寧に畑づくりを進めていきます!

【農園芸】おおぞら祭の販売に向けた最終調整!

明日は、いよいよおおぞら祭の本番です。本日はその準備として、収穫・調整・仕分けなど、さまざまな作業を行いました。

まずはカブの収穫です。葉を下からそっと支えるように持ち、やさしく引き抜いていきます。しっかり育ったものを見極めながら、一つ一つ丁寧に収穫することができました。収穫後は、葉を切り落とし、泥をよく落としてきれいに洗いました。

続いて、近隣の農家さんへホウレンソウの受け取りに向かいました。農家さんは、新座柳瀬高校のグラウンドのすぐ近くにあり、今回初めて協力販売させていただきます。代表生徒が責任を持って受け取りました。

その後は、収穫したカブを大・中・小の大きさごとに仕分けして、袋詰めをしていきました。

 

カブの袋詰めと同時進行で、観賞用ムギのポットを拭いたり、サツマイモを仕分けしたりと、細かな調整も進めました。また、販売時に配るチラシを折ったり、値札を作ったりと、当日に向けた準備もしっかり整えることができました。

みんなで今日協力して作業を行い、準備は万全です!

【農園芸】 おおぞら祭の販売に向けての準備と畑の管理

今日は「おおぞら祭」に向けて、販売スペースに飾る掲示物づくりを行いました。
農園芸で日ごろ取り組んでいる活動が伝わるよう、模造紙に写真を貼り、見出しを書き加えました。

生徒たちは役割分担をしながら集中して作業に取り組み、作業名を確認しつつ、これまでの活動を振り返る姿が見られました。

その後は畑に移動して、一般管理を行いました。
効率よく潅水できるように順番や方法を考えながら作業し、潅水後はビニールを丁寧に戻しました。
また、野菜の生育を観察し、見つけた雑草はこまめに除草しました。

おおぞら祭に向けての準備と畑の管理、どちらも協力して丁寧に取り組むことができました。