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タグ:農園芸

【農園芸】ジャガイモの植え付け

今日は、ジャガイモの植え付けを行いました。
まずは、深さ10cmほどの植え溝を作ります。条縄を使って畝を立てる方法と同じ作業のため、生徒たちは慣れた様子で手際よく行いました。

次に、牛糞たい肥と腐葉土を1:2の割合で混ぜたものを、ひとつかみずつ溝に置いていきます。等間隔になるようスコップで幅を測りながら、丁寧に作業を進めました。

その後は、タネイモの準備をします。大きなものは半分に切ります。切る際は、芽のある頂部を中心にして縦に切り、切り口には草木灰をつます。これはタネイモが腐らないようにするためです。
牛糞たい肥と腐葉土を置いた場所の間に、切り口を下にして、一つ一つ慎重に並べました。

タネイモを並べ終えたら、土・もみ殻・土の順にかぶせていきます。もみ殻は、まだ寒さが残るこの時期の保温対策として使用しています。

今回は、メークイーンとキタアカリを植え付けました。収穫は来年度になりますが、畑の作業は一年を通してつながっています。

これからも丁寧に春野菜の準備を進めていきます☀

【農園芸】耕運機に挑戦!

冬休み明けの農園芸の授業では、春野菜の栽培に向けて土づくりを行っています。
今日は、牡蠣殻・牛ふんたい肥・腐葉土を混ぜた土を、耕運機を使って耕しました。

土に足を取られたり、耕運機に手をもっていかれたりと、まっすぐ進むにはコツが必要なため、生徒たちは真剣な表情で耕耘に取り組んでいました。

耕運機の操作は交代で行い、順番を待つ生徒も「少し曲がってきたから右へ!」などと声を掛け合いながら、協力して作業を進めていました。

1回目は畑に足跡がたくさん残ってしまいましたが、再度教員のお手本を見てアドバイスを受けたことで、2回目にはとてもきれいに耕すことができるようになりました。

1回目 2回目

 

また、耕運機の作業と並行して畝を立て、弓を張りました。
道具を使わずに等間隔で弓を張るにはどうすればよいか、生徒同士で相談しながら工夫する姿も見られました。

春野菜の栽培に向けて、良いスタートを切ることができました!

【農園芸】畑の片付けと土づくり

本日は、大根やカブを収穫し終えた畝の片付けと、次の作物に向けた土づくりを行いました。

まずはトンネル栽培のビニールとネットを取り外し、弓を抜く作業からスタート。その後、マルチシートを剝がしていきます。

その後、腐葉土と牛ふんたい肥を畑にまんべんなく広げるため、袋を等間隔に並べます。袋をハサミで切る人と腐葉土と牛ふんたい肥をまく人に分かれて、協力しながら作業を進めました。

片付けが終わると、いよいよ土づくりへ。踏み固まった土をシャベルでしっかり掘り返し、空気を入れていきます。

植物がよく育つ土にするためには、空気や水が通りやすい「団粒構造」をつくることが大切です。「団粒構造」とは、土の粒が小さな団子状にまとまり、そのすき間に水や空気が通ることで、ふかふかで作物が育ちやすい状態のことです。

かなり固い部分があり苦戦しましたが、生徒たちは集中して最後まで作業をやり遂げました。土づくりは今まで何度もやってきた作業です。これまでの経験を思い出し、自分たちで手順を考えながら取り組む姿がとても頼もしかったです。次の作物に向けて、これからも丁寧に畑づくりを進めていきます!

【農園芸】おおぞら祭の販売に向けた最終調整!

明日は、いよいよおおぞら祭の本番です。本日はその準備として、収穫・調整・仕分けなど、さまざまな作業を行いました。

まずはカブの収穫です。葉を下からそっと支えるように持ち、やさしく引き抜いていきます。しっかり育ったものを見極めながら、一つ一つ丁寧に収穫することができました。収穫後は、葉を切り落とし、泥をよく落としてきれいに洗いました。

続いて、近隣の農家さんへホウレンソウの受け取りに向かいました。農家さんは、新座柳瀬高校のグラウンドのすぐ近くにあり、今回初めて協力販売させていただきます。代表生徒が責任を持って受け取りました。

その後は、収穫したカブを大・中・小の大きさごとに仕分けして、袋詰めをしていきました。

 

カブの袋詰めと同時進行で、観賞用ムギのポットを拭いたり、サツマイモを仕分けしたりと、細かな調整も進めました。また、販売時に配るチラシを折ったり、値札を作ったりと、当日に向けた準備もしっかり整えることができました。

みんなで今日協力して作業を行い、準備は万全です!

【農園芸】 おおぞら祭の販売に向けての準備と畑の管理

今日は「おおぞら祭」に向けて、販売スペースに飾る掲示物づくりを行いました。
農園芸で日ごろ取り組んでいる活動が伝わるよう、模造紙に写真を貼り、見出しを書き加えました。

生徒たちは役割分担をしながら集中して作業に取り組み、作業名を確認しつつ、これまでの活動を振り返る姿が見られました。

その後は畑に移動して、一般管理を行いました。
効率よく潅水できるように順番や方法を考えながら作業し、潅水後はビニールを丁寧に戻しました。
また、野菜の生育を観察し、見つけた雑草はこまめに除草しました。

おおぞら祭に向けての準備と畑の管理、どちらも協力して丁寧に取り組むことができました。

【農園芸】 一般管理と調べ学習

今日は、畑の一般管理と調べ学習を行いました。

まずは畑で作物や植物の様子を観察し、潅水の必要があるかを確認しました。土が乾いていたムギと多肉植物に潅水を行いました。

続いて、雑草や枯草を集めておいたスペースの管理にも取り組みました。草を混ぜ合わせながら水をかけることで、分解を促進します。以前はサツマイモのツルを細かく刻んで腐りやすくする作業も行いましたが、水をしっかり与えることでも分解が進みます。力のいる作業でしたが、集中して取り組むことができ、高く積まれていた草がとてもコンパクトになりました。

後半は調べ学習の時間です。おおぞら祭で販売する野菜について、その特徴をまとめたり、野菜を使ったおすすめレシピを調べて記入したりしました。

おおぞら祭まであと10日!

みんなで協力しながら、よりよい販売ができるよう準備を進めていきます。

【農園芸】 おおぞら祭の販売に向けて

今日は、「籾殻燻炭(もみがらくんたん)」を作りながら、一般管理を行いました。まずは土台となる場所の土を掘っていきます。枯葉や枝に火をつけて籾殻を盛った後は、炭化した部分を混ぜ合わせていきます。

籾殻燻炭作りと同時進行で、潅水作業も行います。みんなで協力して、手際よく行いました。

次に、パンジーとビオラに追肥を行いました。三本の指で、肥料を取ってぱらぱらとまいていきます。今回でパンジーとビオラへの追肥は2回目になります。この、パンジーとビオラは、本校の所沢おおぞら特別支援学校で行われる「おおぞら祭」で販売予定です。

また、収穫したサツマイモを籾殻の中に保存しました。サツマイモが完全に隠れるように、籾殻で覆います。籾殻は、断熱と保湿の役割があり春先までおいしく保存できる効果があります。

11月28日のおおぞら祭に向けて、良い商品が販売できるよう引き続き頑張ります!

【農園芸】 耕うん機に初挑戦!

今日は耕うん機に挑戦しました!

まずは使い方について説明を聞きます。そのあとは、そばに先生にいてもらいながら取り組みました。

慣れてきたところで・・・・1人で挑戦!

重く真っすぐ耕うんするのは難しい様子でしたが、その都度、進む方向を調整しながら取り組むことができました!

一昨日作った『籾殻燻炭』は一部、灰になっている部分もありましたが、良いものが出来上がりました。

今日はそれを、畑にまいていきます。まずは集めるところから・・・

『籾殻燻炭』の役割は大きく3つあります。

「酸性に傾いた土壌を中和する」、「土の保水性・排水性を改善する」、「土壌の微生物が増える」です。

『籾殻燻炭』は土壌改良に優れた効果を発揮し、作物が育ちやすい土を簡単に作ってくれる園芸資材です。

また、今日は以前収穫したさつまいもの仕分けも行いました。商品にはならない小さなものや大きすぎるものを仕分けていきます。

商品にはならないさつまいもは、2年生の野外活動でいただく予定です!

【農園芸】 籾殻燻炭作り

今日は、畑の土壌改良に有効な「籾殻燻炭(もみがらくんたん)」を作りました。籾殻(もみがら)を低温で蒸し焼きにして、燃やさずに炭化させたものを、「籾殻燻炭」と言います。形が崩れず籾殻の形状のまま炭化するため、空気を多く含んでいてとても軽いのが特徴です。

土を掘り中に筒を設置して、落ち葉に火をつけます。筒のそばに籾殻を盛って、しばらく待っていると徐々に炭になったところが黒くなってきます。黒くなってきたところを、混ぜて全体が炭化するのを待ちます。

授業の終わりには、ほぼ籾殻が炭化しました!畑の土に混ぜることで、通気性・排水性・保水性の向上、土壌微生物の活性化などが期待できます。 

籾殻燻炭作りと同時進行で、収穫したサツマイモの根を切る作業も行いました。不要な部分を見極めて、切ることができました。

そして、小さなサツマイモは籾殻の中に入れて焼き芋にしました。みんなで味見をすると、「甘い!」「おいしい」という声があがりました。このサツマイモはおおぞら祭で販売予定です!

また、一般管理として潅水や殺虫剤の噴霧、ムギの追肥なども協力して行いました!

【農園芸】さつまいもの収穫を頑張りました!

今日は、さつまいもの収穫を行いました!

大きなさつまいももありますが、小さいのもあり・・・

昨年よりは少なめの収穫となりました。

暑かったり、土の栄養が良すぎてしまったりとりいろいろ原因はありそうですが・・・・

来年度の参考にしたいと思います!

うねのまわりをスコップで掘りながら、マルチシートをはがしていきます。傷つけないように注意しながら、深めに掘りました!

収穫したさつまいもは根から切り離していきます。

さつまいもを収穫した畑は、根を取り、細かな根はレーキで取り除く作業を行いました。加えて、耕うんをして次の野菜に向けて整えました。

大根やカブ、サニーレタスも続々と発芽し、順調に発育中です!

【農園芸】 謎の物体が出現!?

今日は、畑近くの芝生の上に突然現れた“謎の物体”を紹介します。
休憩中に近づいて観察してみると、緑がかったブヨブヨとしたものが芝の上に点在していました。最初は「動物のフン…?」と思っていたのですが、調べてみると意外な正体が判明!
さて、皆さんはこれが何か分かりますか?

──正解は、「イシクラゲ」という藻の仲間です!

このイシクラゲは、乾燥しているときにはカラカラに乾いて目立ちませんが、雨が降ると一気に水を吸って膨らみ、まるで“戻したワカメ”のような姿になります。昨日の雨で、ちょうどそんな状態になっていたようです。
そして、食べることもできるそう…。

食べられる藻の仲間であると知った生徒は、イシクラゲを集めたり、匂いを嗅いでみたりと興味津々の様子でした。

身の回りにある「なんだろう?」という不思議も、調べてみると新しい発見や知識につながるという良い機会になりました。

さて、本日の農園芸では、マルチに穴をあけてカブとサニーレタスの播種(種まき)を行いました。穴をあける位置を間違えないように、確認し合って作業できました。

 

また、播種も手際よくできるようになってきました。カブは、種を3つ置いた後に指で軽く少し押して、土をかけます。

サニーレタスは、日光が必要なので土の上に種を置いた後に、ふるいで軽く土をかけます。

 

 

その後は、弓を土にさしてビニールをはっていきます。弓が同じ間隔になるように、声を掛け合いました。このような栽培方法を、トンネル栽培と呼びます。

最後に、噴霧器で殺虫剤をかけました。この殺虫剤は、すぐに薬剤が流れないように添着剤を混ぜています。これは食べるときに影響がないのはもちろんですが、農園芸では通常より薄めて噴霧をしています。

【農園芸】 サツマイモのツル切りを行いました!

本日は、サツマイモのツル切り作業を行いました。サツマイモは、収穫の約1週間前にツルを切ることで、芋に養分がしっかりと行き渡り、甘みが増すといわれています。このひと手間が、おいしいサツマイモ作りには欠かせません!

畝(うね)にびっしりと伸びたツルを細かく切り分け、土に還りやすいよう丁寧に処理していきました。今回は3つの畝すべてのツルを切ったので、かなりの量がありましたが、生徒たちは集中して作業に取り組んでいました。

その後は、次に植える作物の準備として、耕運機で土をしっかりと耕し、マルチシートを丁寧に張っていきました。これまでに何度も行ってきた作業ということもあり、生徒たちは流れを理解し役割を分担して取り組むことができました。

最後に、畑で育てていたオクラの収穫も行いました。しっかりと育った実を見極め、根元近くの適切な位置でハサミを入れて収穫していきます。真剣な表情で慎重に作業を進めていましたが、収穫したオクラを手にしたときには笑顔もみられました♪

 

【職業】農園芸 多肉植物の仕立て直しと葉挿しを行いました!

本日は、サツマイモのツルを切り収穫に備える…予定でしたが、雨が降ってきたため多肉植物の管理を行いました!

まずは茎立ちした多肉植物を、仕立て直しました。葉の下の茎が伸びて全体が長くなることを「茎立ち」と呼びます。茎をカットしておくと断面や葉が生えていたところから根が出てくるので、それをポットに植え付けます。

 

カットした苗は、水分が少なくなっていて葉が取れやすいので、優しく扱う必要があります。生徒は、普段鉢上げをしていることもあってとても上手に植え替えることができました! 

また、「葉挿し」も行いました。セルトレイにたっぷり土を入れて、葉を並べていきます。葉の向きを揃えることや、子株が中心で育つ場所に置くことに注意しながら並べることができました。

 

 

最後に、潅水(水やり)を行いました。葉が痛まないように、底面からたっぷり水を吸わせます。

みんなで協力して、合計セルトレイ1枚(72穴)と42ポット分の作業を行いました!手先を使う細かい作業でしたが、優しく植物を扱うことができるようになってきました。引き続き、みんなで管理してきます!

 

多肉植物の管理の後は教室に移動し、調べ学習を行いました。今栽培している野菜について理解しお客さんに説明できるよう、特徴や料理法、栄養などを調べて紙にまとめました。

【職業】農園芸 一般管理とサツマイモの収穫をしました!

今日の農園芸ではまず、パンジーとビオラに化成肥料を撒きました。これからどんどん大きくなっていくので、成長に必要な栄養を補います。肥料を3本の指でつまんで、ぱらぱらとポットの中に撒くことができました。

観賞用のムギの管理では、虫に喰われている部分を切り落とす作業を行いました。新葉を切り落とさないように注意しながら、集中して作業をすることができました。作業中、緑色のシャクトリムシが葉を食べているのを生徒が発見!きれいなムギを販売できるようにすぐに対処しました。

そして、先週お試しでツル切りをしたサツマイモを収穫しました!紅あずま3株と鳴門金時3株を収穫したのですが、生徒たちは形の違いなどを観察しながらサツマイモを傷つけないように掘ることができました。特に紅あずまは大きなものが収穫できました!

また、カブと大根もすくすくと育っています。葉がどんどん出てきて虫に食べられてしまう時期でもあるので、今日は殺虫剤を噴霧しました。噴霧器を使っての作業は初めてだったので、「やりたいです!」と積極的な生徒の姿もみられました。7リットルの殺虫剤が入っているので背負うとずっしりと重たいのですが、しっかりと葉に殺虫剤がかかるように注意して噴霧できました。

【職業】農園芸 パンジーとビオラの鉢上げをしました!

今日の農園芸では、パンジーとビオラの鉢上げを行いました。セルトレーから取り出した苗を、ポットの中に移し替えていきます。後で水やりをしたときに土が溢れないようにポットの淵から3cmほどスペースを空ける必要があり、これを「ウォータースペース」と呼びます。土を入れる量に注意しながら、根や葉を傷めないように優しく丁寧に苗を移し替えることができました。

鉢上げの後は、サツマイモのツル切りを行いました。収穫前にツルを切ることで、芋にデンプンがいきわたり、甘みとデンプンが増す効果があります。だいたい収穫1週間前にツルを切るとよいとされています。秋の本格的な収穫に向けて、今回はお試しということで6株分のツルを切りました。

また、上級学校訪問にきた中学生に向けて、代表生徒が本日の活動内容や農園芸の活動内容を説明しました。緊張している様子でしたが、育てている作物などを紹介することができました。

今週は台風の接近に伴い雨の予報が出ているため、状況に応じて適切に対応していきます!

【職業】農園芸 カエル出現!益虫がいる良い畑になってきました!!

今日の農園芸では、花の栽培に使う土づくりを行いました。そして天地返しをしているときに現れたのは、なんと「ヒキガエル」です!!

土の中にも小さなヒキガエルを見つけました。

畑の生態系の中で上位に位置しているカエルは、アブラムシ、コガネムシ、カメムシ、バッタなどの昆虫を食べます。これらの昆虫は作物に害を及ぼすので、カエルがその昆虫を食べてくれることで生態系のバランスが保たれます。

今日は、カエルのほかにもアブラムシを食べてくれるテントウムシも見つけることができました。益虫が増えているのは、畑の環境が良くなっている証拠です!

天地返しのシャベルの扱い方にも慣れてきて、土が固い場所もしっかりとほぐすことができました。

その後、耕運機をかけて柔らかくなった土をトロ舟に移し、腐葉土や牛ふんたい肥を混ぜました。この土はパンジーの根がしっかりと張ってきたら鉢上げの際に使用します。

土づくりの後は、大根の播種を行った場所にビニールをかけました。最近は朝晩も冷えるようになってきたので、冬に向けて保温対策をしっかりしています。

これからも天候の変化を見ながら管理していきたいと思います!

【職業】農園芸 カブが発芽しました♪

心地よい風がふき、過ごしやすい季節になってきました。それは野菜にとっても同じようです。

今までは暑すぎて発芽が難しいということもありましたが、5日前に播種したカブが発芽しています!

野菜が発芽するための良い条件がそろってきたので、無事に発芽することができました。

今日は先週、土づくりをした場所にうねを立て、マルチシートを張るという作業を行いました。

まずはうね立て。

目印となる条縄と条縄の間に土を入れていきます。

今回は高さのない『平うね』を作りました。生徒たちは盛りすぎてしまった土をならして、程よい高さに調整していきます。

 

 

 

 

 

 

土をならしたあとは、次はマルチシート張りです!

これは、注意するべき点がいくつかあり、ピンと張るにはなかなかコツがいる作業です。今回は教員と一緒に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

マルチシートが張れたら、次は播種するために、穴あけを行います。

協力して、手際よく穴あけをすることができました。

今日は『青首丸尻大根』と『北京紅芯大根』の播種を行いました。

小さな種を優しく丁寧に播種していきます。

 

 

 

 

 

 

最後は害虫予防の薬をまき、ネットをかけ、潅水をして終了です!

それぞれ、分担して効率よく作業に取り組んでいきます。  

 

 

 

 

 

 

大きくおいしく育てられるように頑張ります!!

 

 

【職業】農園芸 カブの播種(種まき)をしました!

最近はだんだん涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。それに伴って、植物たちもまた元気を取り戻しています!5月に播種をしたオクラもまだまだ元気で、新しい実が次々とできています。

さて、今日の農園芸の授業では、カブの播種に取り組みました。まずは土にクズ米を混ぜて栄養を補いました。クズ米は有機肥料として、カブの生育をサポートしてくれます。

次に、10cm程度の低いうねを作り、その上にマルチシートを丁寧に張りました。マルチシートは土の温度や湿度を保ち、雑草の発生を抑えてくれるため、カブの成長にとても効果的です。シートが風で飛ばされないよう、みんなで協力してしっかり張ることができました。

その後は、マルチシートに均等に穴をあけて、カブの種を3粒ずつ丁寧に置いていきました。種がとても小さいため、慎重に作業を進めました。

播種が終わったら、害虫から守るためにネットを張りました。ネットの高さをそろえるために、生徒同士で声を掛け合いながら協力し、きれいに設置することができました。このネットは風通しを確保しつつ、害虫の侵入を防ぐ役割があります。

また、畑作業と並行してパンジーやビオラ、ムギ、多肉植物の栽培管理も行っています。今後も季節の変化に合わせて、丁寧に管理を続けていきたいと思います。

【職業】農園芸 冬野菜に向けての土づくり

パンジーとビオラが発芽しました!暑さが心配でしたが、続々と元気な芽を出してくれています。これからの成長が楽しみです。

 

今日は、次に冬野菜に向けての「土づくり」を行いました。
まずは石灰と木酢液を畑の土にまきました。雨が降ると土壌が徐々に酸性に傾いていくため、石灰を加えることで、野菜が育ちやすい弱酸性〜中性の環境に整えることができます。また、木酢液には土壌の微生物を活性化させ、根の発育を助ける効果や、病害虫の予防につながる効果があります。

そのあとは「天地返し」を行いました。これは、土の表面と深い部分を入れ替える作業で、空気を含ませて土を柔らかくしたり、通気性や排水性を良くしたりする効果があります。シャベルを使っての作業は、体力が必要で大変でしたが、生徒たちは集中して取り組むことができました。

しっかりと土が返されたところで、さらに耕運機をかけて土を細かくほぐし、ふかふかの状態に仕上げました。耕運機の作業後には、地中から出てきた根や古い植物を丁寧に取り除き、きれいな畑の状態をつくることができました。

また、多肉植物の「葉挿し(はざし)」にも挑戦しました。葉挿しは、多肉植物の葉の付け根から新しい根や芽が出てくるという特徴を生かした増やし方です。

ポットに土を入れ、根や小さな子株が出ている葉を置いて、潅水(水やり)を行いました。葉の状態をよく観察しながら、丁寧に取り組むことができました。

【職業】農園芸 虫が発生中!

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、それでも8月の猛暑に比べると、少しだけ暑さも落ち着いてかなと感じることができるようになってきました。

それは、野菜も虫も同じようで・・・

なんと!!

オクラに虫が発生してしまいました!!!

大至急対応しました。

 

今日の授業前半は多肉植物の寄せ植えを行いました。

事前に作った土や野外活動の火起こしの際に出た炭を鉢に入れ、そこに多肉植物の苗を3株いれていきます。それぞれの株の隙間に土を入れ埋め、最後にカラーサンドを入れます。

多肉植物の葉はやわらかく、丁寧に優しく扱うことが重要です。

生徒は手元をよく見て、集中して取り組んでいました。

雲雀祭では、生徒が作った寄せ植えの販売と寄せ植え体験のワークショップを実施予定となっています。

ワークショップは午前(10:30~)と午後(13:30~)それぞれ1回ずつとなります。

定員は各回8名、整理券の購入が必須となりますのでご注意ください。

生徒が接客しますので、ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです♪

 

授業後半は畑で作業です。

発芽したムギをセルトレイからポットに移す「鉢上げ」を行いました。

まずは種まき用土と腐葉土を混ぜ土作りを行い、ポットに土を入れて準備をします。そこへムギの苗をいれていきます。

 

雲雀祭まであと2日!

販売に向けた準備頑張ります!!

【職業】農園芸 ムギが発芽しました!

9月4日に播種したムギ元気に芽を出してくれました。

このむぎは観賞用で、フラワーアレンジメントや生け花、ドライフラワーに使うこともできます。11月の「おおぞら祭」で、販売予定です。成長の過程を楽しみながら、心を込めて育てていきたいと思います。

雲雀祭に向けての準備も着々と進んでいます。

今日は販売ブースで使う看板を組み立てました。手先を使う細かい作業でしたが、集中してひもを切ったり穴にひもを通したりすることができました。

また、多肉植物の寄せ植えに使う土づくりも行いました。ピートモスと腐葉土をスコップで丁寧によく混ぜ合わせました。さらに、鉢底石として使う炭も、事前に砕いたものから適した大きさのものを選ぶことができました。

雲雀祭本番に向けて、一つ一つの作業を大切にしながら、みんなで協力して進めています。皆さまに喜んでいただけるように、これからも頑張ります!

どうぞ、楽しみにしていてください♪

【職業】農園芸 文化祭にむけての準備!

9月は新座柳瀬高校の文化祭「雲雀祭」、11月は所沢おおぞら特別支援学校本校の文化祭「おおぞら祭」が開催されます。

それぞれの文化祭で野菜や花などを販売する予定です。

今日は販売に向けての準備を行いました。

まずは多肉植物の寄せ植えについての学習です。

多肉植物の育て方や寄せ植えの仕方を学びました!


あいにくの雨だったので、活動はホールで取り組みました。

ビオラ、パンジー、むぎの播種を行いました。

セルトレイに種まき養土を入れ、それぞれの小さな種を一粒ずついれていきます。

細かな作業なので、苦戦している生徒もいましたが、集中して頑張りました!

途中、雨があがったので・・・

その間に、道具の片付けや洗い物を手早く行っていきます。

生徒たちは夏休み明けということもあり、忘れてしまっていることもありましたが、少しずつ思い出し、授業後半はテキパキ動くことができていました。

残りの時間は、寄せ植えで使う物品の準備です!

装飾に使うものを協力して作成しました。おしゃれでかわいい装飾品ができるよう、心を込めて作成しています。

来週は雲雀祭本番です!

農園芸班の販売は今年度は初めてなので、ドキドキですが・・・

成功できるように頑張ります!!

どうぞ、よろしくお願いします♪

【職業】農園芸 夏休み明け初めての授業と雲雀祭に向けて

9月に入っても厳しい暑さが続いていますが、オクラやナスが猛暑を乗り越え育っています。少し元気がない様子の野菜もありますが、雲雀祭に向けて、美味しい野菜を販売できるよう引き続き頑張っていきます。

さて、夏休み明け初めての農園芸では「多肉植物」について学びました。生徒たちは、実物を手に取って多肉植物の特徴をじっくり観察することができました。次回は、寄せ植えに挑戦します!

そして、この活動を活かして雲雀祭では「多肉植物の寄せ植えワークショップ」を開催することが決まりました!参加される方に楽しんでいただけるよう、準備を進めています。皆さんのご参加をお待ちしています♪

畑では、除草作業や潅水作業を行いました。潅水作業は、潅水チューブを設置して、野菜に水がかかるように角度を調整しました。暑い中ですが、集中して取り組むことができました!

また今回は「サツマイモのつる返し作業」も行いました。伸びたつるを土からはがして根を切ることで、養分が分散せず大きなサツマイモを収穫することができます。

 

 

最後に、雲雀祭では、野菜だけでなく生徒たちが作成した多肉植物の寄せ植えも販売する予定です。ぜひ、皆さんも足を運んでいただき、生徒たちが手掛けた寄せ植えを手に取ってください♪

 

 

 

 

【職業】農園芸 夏休み中の野菜の様子について・・・

夏バテ気味の野菜もありますが・・・

大きく生育している野菜や色づいている野菜がたくさんあります!

4月に播種したカボチャ(ダークホース)の直径は約20cmほどの大きな実がつきました!

収穫は9月頃を予定しています♪

トマトは色鮮やかな赤い実が増えてきました!

オクラやナスも少しずつ実がついています。

今週末には台風が来るようなので心配ですが・・・

引き続き管理を行い、おいしい野菜を生育できるようにしていきます!

【職業】農園芸 トマトが色づき始めました!

トマトが少しずつ色づき始めました!

少ないですが、何個か赤いトマトができはじめています。

今日は大根(青首丸尻大根)の播種を行いました。

まずはマルチシートの穴開けからです。専用の道具を使って、穴を開けていきます。

穴を開けたら、播種を行います。そして、播種をしたところは虫対策のお薬を少しずつ入れていきます。

今回は「オルトラン」という殺虫剤を使用しました。「オルトラン」は、アセフェートを有効成分とする浸透移行性の殺虫剤です。植物の葉や茎から成分が吸収され、植物全体に行き渡ることで、広範囲の害虫を防除します。特に、ナメクジやアブラムシ、アザミウマ、コナガ、ヨトウムシなどの害虫に効果があります。

そのあとは、害虫のネットをたてていきます。アーチ状に支柱を立て、そこへネットを張ります。たくさん支柱を立て、ネットをみんなで引っ張り・・・協力して頑張りました!

最後は冠水です!

時間をかけて、たっぷりお水をあげました。

収穫は9月頃を予定しています。

夏の暑さが心配ですが、無事に生育したら、雲雀祭で販売したいと考えています。

暑さに負けず、大きくおいしく生育しますように・・・☆

【職業】農園芸 うね立てに挑戦しました!

本日は次に育てる野菜のためのうね立てを行いました。

生徒は初挑戦です!

条縄(間縄)を張り、それを目印に土を掘っていきます。スコップをスライドしながら掘るのは力もいる作業なので苦戦していましたが、指示を聞きながら取り組むことができました。

うねを立てたら、次はマルチシート張りです!

空気が入らにように、しわにならないようにシートを張っていきます。シートをピンと張り、そこに土をかぶせます。難しい作業なので、教員と一緒に取り組みました。

このうねには炭が入っています。この炭は野外活動で1年生が火起こしの際にできた炭を活用しています!

炭は土壌改良や環境負荷の軽減に役立つとされており、土に空気を取り入れたり、保湿効果を促したりします。

本日も気温が高く暑かったですが、こまめに休憩を取りながら最後まで頑張ることができました!

「職業」農園芸のジャガイモ

調理員さんに手渡し。

本日、本校の所沢おおぞら特別支援学校の給食調理室へ農園芸で生産・収穫したジャガイモを納品しました。ジャガイモ(トウヤ)10㎏。前日の授業で収穫・調整を行い出荷準備したものです。準備にあたった生徒は、本校の小学部から高等部までの給食に提供されることで自信につながったようです。「お預かりします。またお願いします。」と調理員さんから言葉をかけていただきました。

【職業】農園芸 収穫したじゃがいもがおおぞら本校に行きます!

本日、じゃがいもの収穫をしました!

この収穫したじゃがいもは所沢おおぞら特別支援学校本校の給食で提供される予定です。

生徒たちが頑張って生育したじゃがいもをおいしく食べてもらえると嬉しいです♪

じゃがいもの収穫の他にレタスの収穫も行いました!

レタスを収穫した後は暑さですぐしなびてしまいます。時間との勝負です!!

生徒は手際よくレタスを洗い、涼しいところへ・・・

レタスは涼しい環境を好むため、涼しい状態を保つことが重要です。

じゃがいも収穫後のうねでは、腐葉土と牛ふんたい肥を混ぜ、次に育てる野菜のための土作りをおこないました。元気で大きな野菜を育てるためには、土作りはとても重要です。

今回は耕運機は教員が行いましたが、様子を見て生徒たちも挑戦してみたいと思います!

こまめに涼しい部屋で休憩を取りながら、授業を実施しています!

本日は学校公開があり、来校された方向けに販売も行いました!

野菜の特徴を説明したり、大きな声で「いらっしゃいませ!」と言ったりと良い接客ができるようになってきました。

【職業】農園芸 レタスが発芽しました!

2日前に播種を行ったレタス(ちりめんちしゃ、サニーレタス)が発芽しました!

連日昼夜とも気温が高めだったため、発芽するための良い条件が揃い、あっという間の発芽です。

本日はお花(レースラベンダー、百日草)の播種、トマトの雨よけの組み立て、きゅうりネットの支柱たてを行いました!

今回初めてお花に挑戦です!

まずは土作りから!種まき培土に肥料を加え混ぜ合わせて作っていきます。できた土をポットに入れて小さな種を入れました。とても小さな種だったので苦戦していましたが、見失ってしまうということがないように気を付けながら取り組んでいました。無事に発芽し、咲きますように・・・

開花は8,9月頃の予定です!

小さな種を確認します。

トマトの雨よけの組み立ても、何回か行っていくうちに慣れてきてスピードアップし、手際よく組み立てることができるようになっています。生徒同士でコミュニケーションを取りながら、協力してできました!

きゅうりネットの支柱たても頑張りました!土深くに支柱を入れていくのはなかなか力のいる作業でしたが、力自慢の生徒たちがしっかり立ててくれました。

きゅうりネットを張るとつるがネットに誘引され、葉が採光に理想的な形へと並びながら成長していきます。また収穫を増やすための有効な方法となっています!

【職業】農園芸 野菜の収穫と販売を行いました!

本日、じゃがいも(メークイン・キタアカリ)、かぶ、大根を収穫し、柳瀬高校の教職員向けに販売を行いました。

じゃがいもは新じゃがのため、皮が柔らかく傷つきやすいので収穫も袋詰めも丁寧に行う必要があります。生徒たちはじゃがいもに傷をつけないように優しく丁寧に収穫と袋詰めに取り組んでいました。

販売では緊張はしていましたが、元気よく「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と声を出し、販売を行うことができました。

【職業】農園芸 難しいマルチシート敷き。鉢上げ後のトマト苗。無事活着して一安心です・・・

本日の作業の様子です。夏野菜の苗を移植するため、マルチシート敷きを行いました。難しい作業ですが、作業ポイントを意識しながら丁寧にできました。先週鉢上げしたトマト苗は、無事活着して一安心です。

また、サニーレタス、チリメンチシャも播種後5日目で発芽しました。

作業は盛りだくさんですが、みんなで協力して頑張っています!

オクラの鉢上げ
レタス発芽 トマトも活着!

【職業】農園芸 野菜販売の宣伝を行いました!

16日(金)昼休みに、新座柳瀬高校の事務室と職員室で「農園芸」野菜販売宣伝活動を行いました。各クラスで広報担当者を相談して選びました。

分校より大きな職員室に入り、緊張した表情で宣伝を行いました。宣伝が終わると、柳瀬高校の先生方から、大きな拍手をいただきました。

柳瀬高校の職員室。

【職業】農園芸 レタスの播種を行いました

レタスの播種を行いました。レタスは「サニーレタス」と「ちりめんちしゃ」の2種類です。

レタスは発芽に光が必要な好光性種子です。そのため、今までの野菜の播種とはやり方が異なります。土の上に小さな種を置き、「覆土」はふるいで土をかけました。生徒は説明を聞きながら、メモを取って取り組んでいました。

オクラも保温管理を徹底したため、無事に発芽し成育中です。

 

【職業】農園芸 そしてジャガイモの葉に黒斑が!?

 2組の農園芸活動の様子です。種子が大きいカボチャ、オクラ、スナックエンドウを播きました。みんな真剣な表情で取り組んでいました。1組の活動で播種したトマト、ナスも無事に発芽して一安心です。順調に生育していたジャガイモの葉に黒い病斑が確認できました。これは、モザイク・ウイルスといって、アブラムシが媒介となって感染していく病気です。収穫まで、目を離せません!

播種実習。みんな真剣です! 黒斑が分かりますか?
ナスもやっと発芽! トマト発芽!

「職業」農園芸 日々成長しています。

農園芸の作業は、日々変化する植物に応じた作業です。

先週播種したスナックエンドウとカボチャの幼苗です。スナックエンドウはマキヅルが出てきたので、畑に植え付けるのも間近です。立派な子葉のカボチャは、本葉が展開し始めました。

実習では、実習ファイル作成や畑の除草を行いました。ジャガイモの花越しに作業中の生徒の姿が見えます。

 

【職業】農園芸 野菜の芽が出ました!

 先週、種をまいたかぼちゃとスナックエンドウの芽が出ました!生徒は種をまいた野菜の温度や水の管理を頑張りました。

 発芽している野菜を見て、生徒たちは「芽が出てる!」と大きな歓声!感動していました!

 引き続き、栽培管理を行い、おいしい野菜を作れるよう頑張ります!

夏野菜栽培に向けて

「職業」農園芸授業活動。

トマト、ナス、キュウリの播種とジャガイモの芽かき実習を行いました。

播種の実習では、グループで役割を決めながら種子を一つ一つ丁寧にまくことができました。

ジャガイモの芽かきでは、抜いた茎の先端に小さな子イモを見つけ歓声が上がりました。収穫が期待できそうです!

【TONY FARM】農園通信

今年一番の大雨が降りましたが、畑には影響がなく、作物がすくすくと育っています。

 

「ひまわり」
生徒ホール前のひまわりは、大きな葉で太陽の光を浴びて、大きく成長してきました。大きいもので、人の腰の高さくらいまで、伸びています。

 

「ゴーヤ」
フェンスに渡ってから、上や横にグングンと伸びています。

花(雄花)も咲き始めました。



 

「ピーマン」
きっと苦手な方も多いでしょう。すでに一番花が咲き、小さな実がなっています。1株しか育てていませんが、何個のピーマンがとれるでしょうか?楽しみです。

 

「かぼちゃ」

昨年食べたかぼちゃから取れた種を保存しておき、今年発芽させました。品種は、「ダークホース」と言い、北海道で主に栽培されいるそうです。写真は、一番大きく育った株です。すでに芽がたくさんついています。

 

かぼちゃといえば、ハロウィン(収穫祭)を思い浮かべる方も多いでしょう。実は、教頭先生の誕生日が、ハロウィンの日ということで、
畑でできた作物を使って、誕生日と初収穫のかぼちゃを使って、イベントを計画しています。

 

「小松菜」

トンネルの中で一番成長しているのが、小松菜です。この畑で最初の収穫は、この「小松菜」になりそうです。グングン成長しています。

「サツマイモ」

サツマイモは、学校がある新座市の近くの、三芳町や川越市が有名です。

「紅あずま」と「金時」を植えました。

紅あずまは、焼き芋でも人気の品種です。

しっかりとした甘味の中に上品さがあります。

出来たばかりのかまどを使って、冬においしい焼き芋が作れそうです!

 

他にも、農園芸で育てている野菜がありますが、今日は6種類を紹介しました。

まもなく梅雨入りです。長雨による影響が出ないことを祈ります。