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本日の新座柳瀬分校

【国語】一年生 書初め

年明けから2月にかけて、1年生の国語の授業では書初めに取り組みました。

まずは学年全体で、共通課題「銀雪の道」を書きました。

事前に調べた書き順を意識し、「とめ」「はね」「はらい」に気をつけながら、集中して取り組みました。

 

後日、各クラスごとに「今年一年で育てたい心」を半紙に漢字一文字で清書しました。文字は、「優しい心」「元気な心」「律する心」など、それぞれが自分の育てたい心を考えて選びました。

床でのびのびと書きたい人、机でじっくりと書きたい人と、それぞれが自分に合ったスタイルを選び、集中して取り組みました。

友達の作品を見て良さを伝え合う場面もあり、互いに刺激を受けながら書く様子も見られました。

今年一年、文字に込めた気持ちを大切にしながら、日々の学校生活を積み重ねていってほしいと思います。

【運動部】特体連バスケットボール大会

2月14日(土)に彩の国くまがやドームにて開催された特別支援学校体育連盟バスケットボール大会に出場してきました!

今年度、最後の公式戦となります。

新しいユニフォームを着て出場です!

 

1回戦目は久喜特別支援学校白岡分校との対戦です。

苦しい戦いでしたが、最後まで戦い抜き・・・見事!!

14対10で勝利することができました☆

試合の合間のリラックスタイム♪

次の試合に向けて、ゆっくり楽しく過ごします・・・

2回戦目は大宮北特別支援学校さいたま西分校です。

前半は6対12でダブルスコアで厳しい戦いでした。

諦めずに最後まで戦い抜きましたが、19対20という惜しい結果となってしまいました。

残念ながら第5位です・・・

運動部は冬休みや休日など大会に向けてたくさん練習してきました。

練習を重ねるごとに技術が向上し、戦えるチームとなってきました。

課題はまだまだたくさんありますが、来年度の大会に向け引き続き練習を頑張りたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。

【家庭科】非常食、防災食について

第2学年の家庭科の授業では、非常食や災害食について学習しました。

 

非常食は、「いざという時のために(使わずに)置いておく食品。3~5年と長期保存が可能なもの」です。

また、災害食は、「災害時にも活用する普段食べている食品。常温で半年程度以上持つもの」とされています。

 

今回は非常食の中でも、アルファ米の白米とわかめご飯をそれぞれ水と

お湯で調理し、食べ比べました。

 

まずは、水での調理です。

レシピを見ながら水を量って調理します。

 

 

水の場合、完成まで1時間以上かかります。その間に…

・日本は、世界の中でも災害が多い国であること

・南海トラフ地震や首都直下型地震について

・災害時の食についての問題点

などについて学習し、理解を深めました。

 

 

その間にもアルファ米は、どんどん水を含んでいき、普段見ているご飯のようになってきています。

 

その後、今度はお湯で調理をしました。

 

 

水でできたものと、お湯でできたものを最後に食べ比べました。

 

 

実際に食べてみると、

「水で作ったものは、お弁当のご飯と一緒だ」

「全然食べられる!!」

「お湯ってありがたいな~。」「あったかいご飯って幸せだ」

など、様々な感想が生徒から出てきました。

 

今回、アルファ米の調理の仕方や味などを確認することができました。

今後も継続して、非常食や防災食などについて学習をしていければと思います(^^♪

【農園芸】ジャガイモの植え付け

今日は、ジャガイモの植え付けを行いました。
まずは、深さ10cmほどの植え溝を作ります。条縄を使って畝を立てる方法と同じ作業のため、生徒たちは慣れた様子で手際よく行いました。

次に、牛糞たい肥と腐葉土を1:2の割合で混ぜたものを、ひとつかみずつ溝に置いていきます。等間隔になるようスコップで幅を測りながら、丁寧に作業を進めました。

その後は、タネイモの準備をします。大きなものは半分に切ります。切る際は、芽のある頂部を中心にして縦に切り、切り口には草木灰をつます。これはタネイモが腐らないようにするためです。
牛糞たい肥と腐葉土を置いた場所の間に、切り口を下にして、一つ一つ慎重に並べました。

タネイモを並べ終えたら、土・もみ殻・土の順にかぶせていきます。もみ殻は、まだ寒さが残るこの時期の保温対策として使用しています。

今回は、メークイーンとキタアカリを植え付けました。収穫は来年度になりますが、畑の作業は一年を通してつながっています。

これからも丁寧に春野菜の準備を進めていきます☀