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本日の新座柳瀬分校

家庭科 エコバック製作

家庭科では、エコバックを製作しています。

布を用いた製作では、目的に応じた縫い方及び用具の安全な取扱いについて理解し,適切にできるようになったり、考えて工夫したりできるようになること、製作に必要な材料や手順が分かり,製作計画について理解したり、考えて工夫したりすることを目標です。

ミシンを使った直線縫い、異なる素材(ゴム)との重ね縫い、スナップボタン付けは、全員が取り組む教材を使用しています。

取り組むスピードや、理解しやすい方法は人それぞれ。動画を見たり、先生に教えてもらったり、友達と教えあったりと、それぞれで、集中して取り組んでいます。

【メンテナンス班】校外清掃(十文字学園女子大学)

メンテナンス班で、校外清掃に行ってきました。

今回は、十文字学園女子大学へ行ってきました。

教室の清掃を担当されている清掃会社の社長さんにご指導いただき、授業後の教室清掃を担当しました。

机の清掃、ほうきを使って、床の清掃、ホワイトボード周りを清掃しました。

教室と言っても、分校の教室とは、大きさ、机やいすの数、ホワイトボードの大きさが異なり、時間はかかりましたが、丁寧に作業をすることができました。

最後には、振り返りの時間も頂き、作業内容についてコメントを頂きました。身体を大切にしながら、負荷がかからないように、作業を行うことの大切さを教えていただきました。

 

合わせて、児童教育学科の細谷先生の授業に参加させていただきました。

大学生のグループに分校生が参加し、意見交換をしたり、全員の前で発表する機会がありました。緊張した表情ではありましたが、大学生が優しく接してくださり、本調子に戻った生徒もいました。

今回貴重な授業に参加させていただき、細谷先生をはじめ、学生の皆さん、清掃の指導をしてくださった、社長さんありがとうございました。

 

次回は、2学期以降になるかと思いますが、継続していければと思います。

 

【野外活動】バウムクーヘン作り

 

3年生の野外活動の授業でバウムクーヘンを作りました。

一層一層丁寧に生地を「塗る。焼く。回す。」を繰り返し行うことで分厚いバウムクーヘンを作ることができました。分厚くなるまでにとても時間のかかる作業でしたが、班で役割を交代しながら、丁寧に取り組むことができました。

 

 

 

 

 

 

出来上がったバウムクーヘンは自立活動の時間に食べました。

焼きあがったバームクーヘンはきれいに年輪が出ています。

断面を見ると「おぉー」「すげー」といった歓声が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ始めると「甘い」「うまい」「バームクーヘンだ」「こっちのほうが好き」といった様々な感想が聞けました。

時間をかけて作ったバームクーヘンにとても満足そうでした。

【メンテナンス班】校外清掃(立教大学新座キャンパス)

メンテナンス班の3年生が校外清掃に行きました。

 

目的は、学校内で習得した清掃スキルを活かし、学校の近隣施設を清掃することで、地域の人々との交流を図り、地域貢献をすることです。また、学校外で活動することで、「初めて」の経験をしたり、緊張感を持って活動することができたりすることができます。

 

学校を出発する前に、使用する自転車の整備を行いました。

 

控室で挨拶と自己紹介を行い、作業開始です。

今日は、学内の落ち葉掃きを担当しました。

 

「捨楽」という道具を、初めて使用しました。

 自転車や歩行者の方に気をつけながら、清掃することができました。清掃以外にも、通行している方に挨拶をしたりして、学内で経験したことを活かすことができました。

  

最後に、終礼をしました。

 

今後、月に1回程度お邪魔して清掃活動を行います。

体育祭の翌日も。

盛り上がった体育祭の翌日ですが、通常授業です。
特別支援学校本校や中学校では体育祭を週末に実施し、翌日は休日ということが多いので、高校生ともなると…感心します。

1限目は全学年で保健体育。体育祭の振り返りとトレーニングです。

2限目。3年生は国語。どの俳句を投句会に出そうか…。   

  2年生は美術。立体造形。   

午後は、雷雨で使用教室の変更もありました。しかし、混乱なく学びを続けています。素晴らしい姿だと思います。

体育祭などの行事に参加すると、人それぞれではありますが、身体的、精神的な「疲れ」が生じます。一概に全員が、行事の翌日の全ての授業に、同じ状態で出席できるようになるべき、とは思いません。それぞれの人がそれぞれの方法で丁度よい状態で行事を楽しみ学び、翌日も丁度よく生活を送ることができる、そのような調整力が高められるように支援したいと思っています。