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本日の新座柳瀬分校

【農園芸】畑の片付けと土づくり

本日は、大根やカブを収穫し終えた畝の片付けと、次の作物に向けた土づくりを行いました。

まずはトンネル栽培のビニールとネットを取り外し、弓を抜く作業からスタート。その後、マルチシートを剝がしていきます。

その後、腐葉土と牛ふんたい肥を畑にまんべんなく広げるため、袋を等間隔に並べます。袋をハサミで切る人と腐葉土と牛ふんたい肥をまく人に分かれて、協力しながら作業を進めました。

片付けが終わると、いよいよ土づくりへ。踏み固まった土をシャベルでしっかり掘り返し、空気を入れていきます。

植物がよく育つ土にするためには、空気や水が通りやすい「団粒構造」をつくることが大切です。「団粒構造」とは、土の粒が小さな団子状にまとまり、そのすき間に水や空気が通ることで、ふかふかで作物が育ちやすい状態のことです。

かなり固い部分があり苦戦しましたが、生徒たちは集中して最後まで作業をやり遂げました。土づくりは今まで何度もやってきた作業です。これまでの経験を思い出し、自分たちで手順を考えながら取り組む姿がとても頼もしかったです。次の作物に向けて、これからも丁寧に畑づくりを進めていきます!

おおぞら祭に参加しました!

11月28日(金)に所沢おおぞら特別支援学校で開催された「おおぞら祭」に参加しました。

今年度は、職業販売に取り組み、1年生はパン・焼き菓子の販売、2年生は野菜の販売をしました。生徒たちは大きな声で元気よく呼び込みを行い、会計や商品の陳列も役割を分担し、協力しながら取り組んでいました。

 
 

多くの来場者でにぎわう中、生徒たちは最後まで一生懸命販売を続け、パンは完売、野菜もほぼ完売することができました。自分たちの作業の成果を直接お客様に届ける経験となり、生徒たちにとって大きな自信につながった様子でした。

校内見学では、それぞれが買いたいものを手にすることができ、笑顔の写真がたくさん見られました。仲間と過ごす楽しいひとときとなり、文化祭の雰囲気を存分に味わうことができました。

今回の活動を通して生徒たちは「働くことの楽しさ」や「仲間と協力する大切さ」を学ぶ貴重な経験ができました。今後の学習や活動にも、今回得た達成感が生かされていくことを願っています。

最後におおぞら祭への参加にあたり御協力いただきました保護者の皆様、心より感謝申し上げます。今後とも、生徒たちの活動への御理解と御支援をよろしくお願いいたします。

【メンテナンス】落ち葉掃き

今日は、学校内・校門周辺の落ち葉掃きをしました。

まずは、道具の使い方や掃くときの注意点を教室で確認をしてから実施しました。

 

風もなく、作業しやすかったです。

業務さんが日ごろされている作業の大変さを身をもって体験しました。

【農園芸】おおぞら祭の販売に向けた最終調整!

明日は、いよいよおおぞら祭の本番です。本日はその準備として、収穫・調整・仕分けなど、さまざまな作業を行いました。

まずはカブの収穫です。葉を下からそっと支えるように持ち、やさしく引き抜いていきます。しっかり育ったものを見極めながら、一つ一つ丁寧に収穫することができました。収穫後は、葉を切り落とし、泥をよく落としてきれいに洗いました。

続いて、近隣の農家さんへホウレンソウの受け取りに向かいました。農家さんは、新座柳瀬高校のグラウンドのすぐ近くにあり、今回初めて協力販売させていただきます。代表生徒が責任を持って受け取りました。

その後は、収穫したカブを大・中・小の大きさごとに仕分けして、袋詰めをしていきました。

 

カブの袋詰めと同時進行で、観賞用ムギのポットを拭いたり、サツマイモを仕分けしたりと、細かな調整も進めました。また、販売時に配るチラシを折ったり、値札を作ったりと、当日に向けた準備もしっかり整えることができました。

みんなで今日協力して作業を行い、準備は万全です!