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本日の新座柳瀬分校

【家庭科】非常食、防災食について

第2学年の家庭科の授業では、非常食や災害食について学習しました。

 

非常食は、「いざという時のために(使わずに)置いておく食品。3~5年と長期保存が可能なもの」です。

また、災害食は、「災害時にも活用する普段食べている食品。常温で半年程度以上持つもの」とされています。

 

今回は非常食の中でも、アルファ米の白米とわかめご飯をそれぞれ水と

お湯で調理し、食べ比べました。

 

まずは、水での調理です。

レシピを見ながら水を量って調理します。

 

 

水の場合、完成まで1時間以上かかります。その間に…

・日本は、世界の中でも災害が多い国であること

・南海トラフ地震や首都直下型地震について

・災害時の食についての問題点

などについて学習し、理解を深めました。

 

 

その間にもアルファ米は、どんどん水を含んでいき、普段見ているご飯のようになってきています。

 

その後、今度はお湯で調理をしました。

 

 

水でできたものと、お湯でできたものを最後に食べ比べました。

 

 

実際に食べてみると、

「水で作ったものは、お弁当のご飯と一緒だ」

「全然食べられる!!」

「お湯ってありがたいな~。」「あったかいご飯って幸せだ」

など、様々な感想が生徒から出てきました。

 

今回、アルファ米の調理の仕方や味などを確認することができました。

今後も継続して、非常食や防災食などについて学習をしていければと思います(^^♪

【農園芸】ジャガイモの植え付け

今日は、ジャガイモの植え付けを行いました。
まずは、深さ10cmほどの植え溝を作ります。条縄を使って畝を立てる方法と同じ作業のため、生徒たちは慣れた様子で手際よく行いました。

次に、牛糞たい肥と腐葉土を1:2の割合で混ぜたものを、ひとつかみずつ溝に置いていきます。等間隔になるようスコップで幅を測りながら、丁寧に作業を進めました。

その後は、タネイモの準備をします。大きなものは半分に切ります。切る際は、芽のある頂部を中心にして縦に切り、切り口には草木灰をつます。これはタネイモが腐らないようにするためです。
牛糞たい肥と腐葉土を置いた場所の間に、切り口を下にして、一つ一つ慎重に並べました。

タネイモを並べ終えたら、土・もみ殻・土の順にかぶせていきます。もみ殻は、まだ寒さが残るこの時期の保温対策として使用しています。

今回は、メークイーンとキタアカリを植え付けました。収穫は来年度になりますが、畑の作業は一年を通してつながっています。

これからも丁寧に春野菜の準備を進めていきます☀

【運動部】バスケットボール大会(個人種目)

2月3日(火)に、サイデン化学アリーナで行われた第31回特体連バスケットボール大会に、4名の生徒が参加しました。

今大会より、新ユニフォームがデビューしました!

(リバーシブルのユニフォームです)

 

出場種目は、シュート競争とパス競争です。

シュート競争

 

パス競争

 

パス競争で、第1位に輝きました!おめでとう!

参加した全員が、日頃の練習の成果を発揮できたと思います。

来週は、チームゲームに参加します。

個人種目のメンバーが、良い流れを作ってくれたので、来週もこの勢いで上位進出を目指して頑張りたいと思います。