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本日の新座柳瀬分校

【農園芸】畑の片付けと土づくり

本日は、大根やカブを収穫し終えた畝の片付けと、次の作物に向けた土づくりを行いました。

まずはトンネル栽培のビニールとネットを取り外し、弓を抜く作業からスタート。その後、マルチシートを剝がしていきます。

その後、腐葉土と牛ふんたい肥を畑にまんべんなく広げるため、袋を等間隔に並べます。袋をハサミで切る人と腐葉土と牛ふんたい肥をまく人に分かれて、協力しながら作業を進めました。

片付けが終わると、いよいよ土づくりへ。踏み固まった土をシャベルでしっかり掘り返し、空気を入れていきます。

植物がよく育つ土にするためには、空気や水が通りやすい「団粒構造」をつくることが大切です。「団粒構造」とは、土の粒が小さな団子状にまとまり、そのすき間に水や空気が通ることで、ふかふかで作物が育ちやすい状態のことです。

かなり固い部分があり苦戦しましたが、生徒たちは集中して最後まで作業をやり遂げました。土づくりは今まで何度もやってきた作業です。これまでの経験を思い出し、自分たちで手順を考えながら取り組む姿がとても頼もしかったです。次の作物に向けて、これからも丁寧に畑づくりを進めていきます!